化石(虫・恐竜)・余部鉄橋・YS-11とマニアックな一日でした(^o^)


2026年10月23日です。



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走行ルート

2日目の走行ルートは、以下のとおりです。
 ・山陰湯村温泉 湧泉の宿 ゆあむを出発
 ・おもしろ昆虫化石館で観光
 ・余部鉄橋「空の駅」(JR余部駅含む)で観光
 ・道の駅あまるべで休憩
 ・但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)で観光
 ・ローソン出石町寺坂店で昼食
 ・たんば恐竜博物館で観光
 ・県道77号線とR176の交差点で解散

 (ルート動画は、Youtube動画の共有です。)
 
7:30 山陰湯村温泉
湧泉の宿ゆあむ

朝食です。

「朝食 御献立」より簡単に紹介します。

右上は「浜坂産鰈(かれい)一夜干し」、
手前左は「岩原豆腐 白い宝石」、
四角い箱の中身は
「しらす卸し」、「蛍烏賊沖漬け」、「明太子」、
「あかもく佃煮」、「香物」、です。
豆腐の横は「せいろ蒸し」用の
「ごぼう柚ドレッシング」と「ポン酢」です。
 
「せいろ蒸し」です。

「八鹿豚」、「浜坂ちくわ」、「出汁巻き玉子」、
「旬野菜いろいろ」だそうです。
 
「新温泉町産こしひかり」です。
生卵の説明が…ありません。。
 
「湖山池産しじみ汁」です。

写真を撮り忘れていますが、
「但馬牛肉味噌」もありました。
 
「きなこプリン」です。

ごちそうさまでした。朝から大満足でした。
 
8:55 車組出発 車組は、中村さん(右)が午後に用事があるため、
先に出発です。
 
9:10 出発準備 最初の目的地である「おもしろ昆虫化石館」が
9:30開館なため、それに合わせて
出発準備をしています。
 
9:30 おもしろ昆虫化石館
「おもしろ昆虫化石館」に到着しました。
入館料は100円です。

最初に博物館の紹介ビデオ(5分程度)を観た後、
学芸員さんが展示内容を説明してくださいました。
めっちゃお得な博物館です。
みんな行きましょう。
 
博物館のパンフレットの表紙にもなっている
「ポターニンミヤマシロチョウのはね」の化石です。
 
    なぜか「小椋佳」さんの色紙が飾られていました。  
10:30 道の駅あまるべ
「道の駅あまるべ」に到着しました。

わたしは「余部鉄橋「空の駅」」を
ナビの目的地に設定してましたが
そこには駐車場がありませんでした。
 
余部鉄橋「空の駅」
に向かう
    「道の駅あまるべ」から徒歩で
「余部鉄橋「空の駅」」に向かいます。
 
10:38 余部鉄橋「空の駅」
エレベーターで2階に上がって「空の駅」です。
徒歩でも登れるみたいなので、
帰りは徒歩で「道の駅あまるべ」に戻りました。
 
「空の駅」の西側には、
古い線路が観光用に残されていて、
線路上を歩くことができます。

突き当たりが「JR余部駅」です。
 
「空の駅」の東側は、
「余部鉄橋」に沿った遊歩道になっています。
2本の線は、もちろん線路の跡です。
 
10:44 列車 10:46発の香住方面行きの列車が入ってきたので、
入線を動画で撮影しました。
Youtube動画の共有です。
 
10:47 「道の駅あまるべ」
に戻る
帰りは徒歩で「道の駅あまるべ」に戻ります。  
鉄橋の遺構 途中で鉄橋の遺構のすぐ近くを通りました。
よく見える場所の鉄橋を残したのかな。

「道の駅あまるべ」で少し休憩してから
「但馬飛行場」へ向かいました。
 
11:48 但馬飛行場
「但馬飛行場(コウノトリ但馬空港)」に
到着しました。
 
YS-11 「YS-11 A-500R型」です。
182機製造され、この機体は103号機だそうです。
 
エアロコマンダー 「エアロコマンダー式680FL型」です。
本機がアメリカで活躍していた頃は、
映画俳優ジョン・ウェインの自家用機だったという
噂があるそうです。
 
飛行場 柵からスマホを入れて飛行場を撮影しました。
ローカル空港のせいか、
滑走路に飛行機はいませんでした。
 
13:14 ローソン
山南町草部店
氷上町で昼食を摂ろうとしたのですが、
うまく折り合いが付かなかったので、
2日連続コンビニ昼食となりました。

道が混む前に帰宅したいので、
あんまりのんびりはできないという理由も
ありました。
 
13:42 たんば恐竜博物館
「たんば恐竜博物館」に到着しました。
ちょうど「大恐竜展」を開催していました。

会場も博物館本体の「第1会場」だけでなく、
敷地内の「やまなみホール」を使用した
「第2会場」もありました。

入館料が1,500円と少しお高かったのも
「大恐竜展」価格なのかも。
 
「たんば恐竜博物館」の看板の前には、
金属で作られた恐竜の骨格オブジェがありました。
 
館内の様子です。

これは「フクイベナートル」です。
 
「タルボサウルス」です。  
「ティラノサウルス」です。
先ほどの「タルボサウルス」もそうなのですが、
頭が大きいのでうまく歩けるのか心配になります。


この後、県道77号線とR176の交差点で
解散しました。
前田さんは、舞鶴自動車道→中国自動車道
→近畿自動車道→西名阪自動車道で帰宅、
堀川は地道で帰宅しました。

ツーリングお疲れさまでした。