豊岡に行けばモンゴルの魔女に会える(かもw)


2026年10月22日です。



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7:45 道の駅いながわ
8:00集合予定だったのですが、なぜか15分前に集合。
8:10頃出発しました。

1日目の走行ルートは、以下のとおりです。
 ・道の駅いながわに集合
 ・元伊勢神宮三社(外宮・内宮・天岩戸神社)で観光
 ・但東ダムで観光
 ・日本・モンゴル民族博物館で観光
 ・ローソン出石町寺坂店で昼食
 ・二段滝・溶岩瘤で観光
 ・八反滝で観光
 ・神鍋高原(道の駅・ゲレンデ・噴火口等)で観光
 ・山陰湯村温泉 湧泉の宿 ゆあむに宿泊
 (GPSロガーの起動を忘れたためルート動画は
 作成できませんでした。)
 
10:10 元伊勢外宮
豊受大神社

約2時間走って「元伊勢外宮豊受大神社」に
到着しました。到着直後に雨脚が強くなり、
暫く駐車場で待機しました。

本殿には、長い階段を登ります。
 
拝殿 鳥居を抜けて、拝殿です。
正面が拝殿で、左右は摂社だと思います。
周りは小さな祠がぐるっと取り囲んでいます。
 
本殿 拝殿の裏側に本殿があります。
さすがに「元伊勢」と言うだけあって、
造りが「伊勢神宮」と似ています。
こういうのが「神明造」なのでしょうか。

後方には御神木が2本聳え立っています。
 
御神木 手前の白っぽく見える御神木が「龍登の桧」、
奥の黒っぽく見える御神木が「龍燈の杉」です。

「登」と「燈」は誤字ではなく、
「龍神が天へと駆け登るような桧」と
「龍神が燈火を献ずる杉」という意味です。
 
10:36 元伊勢内宮
皇大神社
無料駐車場


「元伊勢内宮皇大神社」には、舗装された駐車場が
2か所あるのですが、どちらも有料(500円)なので
無料の駐車場に駐めました。
 
10:41 元伊勢内宮
皇大神社



駐車場から5分ほど歩いて
「元伊勢内宮皇大神社」の参道入り口です。

有料でよければ、参道のすぐ手前に
駐車場があります。
 
鳥居 鳥居をくぐって参道を進みます。
掲載はしていませんが、参道の途中に
道の真ん中に立派な御神木が立っています。
 
拝殿と御神木 もうひとつ鳥居を抜けて、拝殿です。
左側の大木も御神木ですね。
 
本殿 拝殿の裏側に本殿があります。
こちらも「元伊勢」と言うだけあって、
造りが「伊勢神宮」と似ています。
 
10:56 日室ヶ岳遥拝所
「元伊勢内宮皇大神社」から
「元伊勢天岩戸神社」へ徒歩で向かう途中に
「日室ヶ岳遥拝所」があります。
ここに絵馬などを奉納するみたいです。

正面に見える姿の美しい山は、
「日室ケ嶽(岩戸山)」です。
頂上には磐座らしき巨岩があり、
「皇大神社」は元々この山頂にあったという
伝承があるそうです。
 
11:01 元伊勢天岩戸神社
「元伊勢天岩戸神社」の鳥居です。
ここまでの「元伊勢神宮二社」は登りましたが、
「天岩戸神社」は河原に降りていきます。
 
本殿 「天岩戸神社」の本殿です。
正面から礼拝する場合は、
鎖を伝って登ることができます。

ライディングシューズが滑るので、
今回は下から本殿を眺めただけです。
 
11:56 但東ダムへ向かう
途中の峠
「但東ダム」へ向かう途中の峠です。
見晴らしは良かったのですが、
あいにくの空模様でした。
 
12:08 但東ダム
    「但東ダム」に到着しました。

このダムは、1992 年に建設が開始され、
2006 年に完成したそうです。
比較的新しいダムなんですね。
 
    ここでは写真を撮っただけですが、
前田さんは「ダムカード」を欲しがっていました。

実は次に行った「日本・モンゴル民族博物館」で
貰うことができたのですが、
その時は忘れていたそうです。
 
12:18 日本・モンゴル
民族博物館

12時を過ぎたけれど昼食にありつけないまま
「日本・モンゴル民族博物館」に到着しました。
入館料は500円です。

2026年夏アニメとして放送していた
「天幕のジャードゥーガル」とのコラボ展示を
開催していました。

調べたところ、かつての繊維産業(ちりめん)を通じた
「シルクロード」の縁や、地元の交流計画、
元・在モンゴル日本大使館員で但東町に移住した
故・金津昌信氏が、現地で収集・買い集めた
モンゴルの民俗資料や美術品など約2,500点を
町に寄贈したことが博物館設立の契機になったそうです。
 
「天幕のジャードゥーガル」は、
「チンギス・カン」が没した、
13世紀初頭のモンゴルを舞台にしています。
主人公は「モンゴルの魔女」と言われた
「ファーティマ・ハトゥン」です。
 
館内には「天幕のジャードゥーガル」にちなんだ
展示も行われており、アニメを見た後だと
感慨もひとしおです。

ちなみに左の女性は「ソルコクタニ・ベキ」、
右の女性は「ドレゲネ」です。

「ソルコクタニ・ベキ」は「チンギス・カン」の
4男「トルイ」の正妃、
「ドレゲネ」は第2代皇帝「オゴデイ」の皇后で、
第3代皇帝「グユク」の生母となる人物です。
 
アニメのタイトルにも含まれている天幕(ゲル)です。
中に入ってみましたが、意外と快適空間でした。
 
高貴な女性の衣装です。
頭の突起部分には髪の毛をまとめて
入れておくみたいです。
 
    演奏体験ができる「馬頭琴」です。
前田さんが弾いてみたところ、
想像以上に優しい音色が出ました。
 
13:20 ローソン
出石町寺坂店
食事をするところが見つからないので、
コンビニで昼食です。
(某一名が高カロリーの食事が良いと、
そば処をスキップしたせいとも言います。)
 
14:25 二段滝・溶岩瘤
「二段滝・溶岩瘤」に到着しました。
ちゃんと駐車場があります。
 
「溶岩瘤」は、溶岩でできた瘤(こぶ)なのですが、
どれがそうなのかわかりにくかったです。
写真は「これじゃないかな」程度で見てください。
 
    「二段滝」です。
水量も多くて迫力が満点でした。
 
「二段滝」の動画を撮ってみました。
Youtube動画の共有です。
 
14:32 八反滝
「八反滝」の駐車場に到着しました。
滝は「展望台」から眺めることができますが、
すぐ近くまで歩いて行くことができます。
 
「八反滝」の近くまで来ました。
落差は24mあるそうです。
6階建てのビルくらいかな。
 
 「八反滝」の動画を撮ってみました。
Youtube動画の共有です。
15:00 道の駅神鍋高原
「道の駅神鍋高原」に到着しました。
ここから徒歩で「神鍋山噴火口」を目指します。
 
15:03 稲荷神社 「神鍋山噴火口」へ行く案内看板がほとんどなく、
赤い鳥居を見つけたので行ってみました。

後で調べたら「稲荷神社」でした。
このときは、これが「神鍋神社」かなあ、とか
思っていました。
 
15:21 神鍋山噴火口
「神鍋山山頂展望台」に到着しました。

帰りに遊歩道の存在を知ったお間抜けなので、
行きはゲレンデを直登りするはめになりました。
 
噴火口 「神鍋山噴火口」です。

近畿で唯一噴火口が残る標高469.5mの火山です。
約2万5千年前に噴火したそうで、
現在、火山活動は確認されていません。
 
神鍋神社を望む 「噴火口」の向こう側に「神鍋神社」が
あるみたいです。

ゲレンデ直登りで疲労困憊だったので、
写真を撮るだけにしました。

道の駅には遊歩道を降りて戻りました。
雪に埋もれて壊れてしまうからか、
遊歩道の案内看板はほとんどありませんでした。
 
16:40 山陰湯村温泉
湧泉の宿ゆあむ

車組の中原さんから16時から17時の間に
来るように言われていました。
見事なタイム・マネジメントでしたね。

ホテルの外観写真は撮り忘れたので、
ホームページを見てください。

写真は還暦祝いのTシャツを着た前田さんです。
いやあ、めでたいですね。
 
19:00 宴会 宴会は19時からだったので、
のんびりお風呂に入れました。

「御献立」は「梅花藻(ばいかも)」と題されてましたが
「梅花藻」は、「花は梅、葉は藻のような水中花」
なのだそうです。

「迎肴」です。

「御献立」には、
「合鴨ロースト、バターナッツ豆腐、季節野菜、
梨ドレッシング」とありました。
以下は簡略に記載します。
 
「煮物」です。

「御献立」には、
「焼蓮根摺り流し茶碗蒸し」とありました。
 
「造里」です。

「御献立」には、
「本日のお勧め三種盛り」とありました。
左のは「焼き茄子寿司」です。
 
「焼八寸」です。

「御献立」には、
「山陰杉皿盛り」とありました。

お向かいの還暦さんと二人分です。
 
「強肴」です。

「御献立」には、
「はたがなる大根みぞれ小鍋」とありました。
 
「食事」です。

「御献立」には、
「新温泉町産こしひかり」とありました。

ご飯にかかっているのは「のど黒ふりかけ」です。
美味しかったので、お土産に買いました。
 
「甘味」です。

「御献立」には、
「ゆあむ最中マロンアイス」とありました。

久しぶりに意識高い系ディナーを食べました。
ごちそうさまでした。